2010年03月16日

子ども手当法案可決へ、衆院厚労委(産経新聞)

 衆院厚生労働委員会は12日、平成22年度に中学卒業までの子供1人あたり月1万3千円を支給する子ども手当法案について採決を行う。与党が公明党の修正要求を受け入れたため、与党と公明党などの賛成多数で修正案を可決し、16日に衆院を通過する見通しだ。

 委員会の冒頭、民主、社民、公明の3党が、政府案では支給対象外だった児童養護施設に入所中の子供に対して手当支給を検討することなどを法案の付則に明記する修正案を提出。自民党などは同日中の採決に反対したが、与党側は審議打ち切りの動議を提出し、採決に踏み切る。

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2010年03月11日

再発防止策生かせず またセクハラ 宮崎公立大、教授を厳重注意(産経新聞)

 宮崎市の宮崎公立大学(中別府温和学長)で、50代後半の男性教授が1年の女子学生にセクハラをしたとして、学長が教授に対し口頭で厳重注意していたことが8日、分かった。同大学では平成16年と20年、宮崎地裁が別の教授2人のセクハラを認定している。

 大学などによると、教授は昨年7月、女子学生にメールアドレスを聞き「毎日顔を見せてほしい」などとメールしたり、「弁当を作ってほしい」と言ったりした。さらに、研究室に2人でいる時に照明を消し、手や太ももを触ったという。

 学生は同10月、大学内の相談員に被害を訴え、学長は教授に厳重注意。学生はその後「防止対策が不十分だ」と、調査会設置を求めたが、大学は「学生は当初、行為の停止を求め、外部に公表しないでほしいと言っていた」として、理事長の判断で調査会を開かなかった。

 同大学は学生900人強のうち4分の3以上が女子。過去のセクハラ事案を受け、研究室のドアのガラスを透明にし、学内でポスター掲示するなどの取り組みを進めていた。

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